CASE #8630

介護施設への案内封書と受入相談LPで月間12件の問い合わせを獲得した登録支援機関の施策

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概要

従業員50人以下の外国人介護人材の登録支援機関では、施設側に受入れの手続きや費用の不安が強く、問い合わせが月2〜3件にとどまっていた。介護施設への案内封書の送付と受入相談LPの改修を実施。費用と手続きの流れを1枚で示した結果、月間12件の問い合わせを実現した。

企業プロフィール: 人材・HR | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約500万円

実施した施策

1 DM・手紙
特別養護老人ホームなど介護施設4,000か所に、受入れまでの流れと月々の支援費用を載せたA4パンフ入りの封書を年3回送付。2回目以降は前回と違う施設長の声を載せた。
目的・効果 1回あたりの反応率を0.5%にし、封書経由の問い合わせを月6件にする。
金額 180万円(パンフ入り封書4,000通を3回)
2 サイト改善・LPO
受入相談LPの冒頭に費用の早見表と入国までの期間を置き、フォームを3項目に削減。施設の規模別に受入れ事例を3件載せ、月1回の見直しで見出しを入れ替えた。
目的・効果 LPのCVRを1.5%に上げ、封書分と合わせ月12件にする。
金額 月額15万円(分析と改修の運用代行)

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