CASE #8623

オフィス街の駅サイネージで総務担当者から選ばれる下地を整えた自販機・給茶機事業の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,000人以上の飲料メーカーのオフィス向け自販機・給茶機事業では、総務担当者に飲料のブランドしか知られず、福利厚生としての設置提案が比較に残りにくかった。テレビCMとオフィス街の駅サイネージを実施。社員が休憩で集まる場面を描き、総務担当者から選ばれる下地を整えた。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約8,500万円

実施した施策

1 TVCM
社員が給茶機の前で会話する場面を描いた15秒のCMを2本制作し、キー局の朝の情報番組を中心に4ヶ月で80本放映した。CMの末尾で設置相談の窓口を案内した。
目的・効果 総務・人事担当者のサービス認知率を20%から40%に引き上げる。
金額 6,500万円(放映費と制作費)
2 交通広告・OOH
オフィス街の主要駅で、大型サイネージの1社枠を12週、15秒ロールを24週掲出した。CMと同じ場面を使い、QRコードから設置事例と導入費用の目安を見られるページへつないだ。
目的・効果 掲出駅周辺の企業からの設置相談を前年の2倍にすることを目指す。
金額 710万円(大型1社枠12週とロール24週)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、8850件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら