この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員1,000人以上の大手電力会社では、法人向けの再エネ電力メニューが企業に知られず、比較検討の候補に入らないことが課題だった。テレビCMと駅の大型サイネージで調達の仕組みを伝える施策を実施。経営層の目に触れる時間帯と駅を選んで出稿した結果、法人向けの認知基盤を構築した。
企業プロフィール:
エネルギー・インフラ
|
1,000人以上
|
100億円以上
|
マーケティング予算規模: 年間約1.1億円
実施した施策
企業の脱炭素の取り組みを支える電力として再エネメニューを紹介する15秒CMを制作し、キー局の平日朝と週末の報道・経済番組で3か月間に60本放映した。
目的・効果
企業の経営層と総務・環境担当でのメニューの認知率を2倍にする。
金額
5,800万円(放映費と制作費)
オフィス街に近い主要ターミナル駅15駅で、大型デジタルサイネージの1社枠を4週間掲出した。CMと同じ素材を使い、再エネ電力の相談窓口と資料請求の案内を加えた。
目的・効果
CMとの接触を重ね、法人からの資料請求を月100件にする。
金額
2,100万円(15駅・4週間の大型枠)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、8610件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら