CASE #8564

構内舗装の施工力を伝えるCMと広報で相談先としての認知を構築した大手道路舗装会社の施策

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概要

従業員1,000人以上の大手道路舗装会社では、公共工事の印象が強く、物流施設や工場の構内舗装でも相談できることが施主に知られていないことが課題だった。企業CMと広報を組み合わせて実施。大型車の通る構内での施工力を伝えた結果、構内舗装の相談先としての認知を構築した。

企業プロフィール: 建設 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約1.1億円

実施した施策

1 TVCM
キー局で15秒の企業CMを年2回、計100本放映した。物流施設の構内で大型トラックが行き交う舗装の現場を映し、経済ニュース番組の時間帯を中心に出稿した。
目的・効果 物流施設・工場の施主での認知率を20%から40%に高めることを目標とした。
金額 6,800万円(放映費と制作費)
2 広報・PR
構内舗装の施工事例を月2本プレスリリースで配信し、物流や工場の専門メディアへ取材を働きかけた。CMの放映時期に合わせて現場見学会を年4回開いた。
目的・効果 専門メディアでの掲載を年30件以上にし、構内舗装の相談を前年の2倍にする。
金額 月額80万円(広報代行費)

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