CASE #8554

独自調査の発表と共催ウェビナーで営業組織づくり支援の受託を切り拓いた営業代行会社の施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員100〜500人のBtoB向け営業代行・インサイドセールス代行会社では、短期の架電代行が中心で、契約が半年ほどで終わる顧客が多かった。実態調査の発表と、顧客企業と共催するウェビナーを組み合わせた施策を実施。組織づくりの支援を前面に出した結果、長期の受託案件を新たに得た。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,500万円

実施した施策

1 広報・PR
営業責任者を対象にしたインサイドセールスの実態調査を半年に1回行い、結果を報道発表。商談化率や体制の規模を業種別にまとめ、ビジネス系メディアの取材対応を広報代行会社と進めた。
目的・効果 年4回以上の掲載を得て、組織づくり支援の問い合わせを増やす。
金額 月額40万円(広報代行)
2 自社ウェビナー
既存顧客と共催するウェビナーを月1回開催。顧客の営業責任者が体制づくりの経緯を語り、参加した既存顧客には組織診断を案内して契約更新の前に担当者が提案した。
目的・効果 既存顧客の契約継続期間を半年から1年以上へ延ばす。
金額 1回50万円(企画・配信・集客)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、8610件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら