CASE #8513

早朝営業の資材館を訴え外商の取引社数を1.9倍に底上げした大手ホームセンターの施策

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概要

従業員1,000人以上の大手ホームセンターの法人外商部門では、工務店や施設管理会社の購買が専門の資材店に流れ、外商の取引社数が伸び悩んでいた。テレビCMと駅のデジタルサイネージで早朝営業と掛け払いを訴求。職人の利用場面を描いた結果、外商の取引社数が1.9倍に増えた。

企業プロフィール: 小売・EC | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約8,000万円

実施した施策

1 TVCM
店舗のある6県の地方局で15秒のCMを半年間に約400本放映した。朝6時半から開く資材館と、工務店・施設向けの掛け払いや現場配送を紹介し、法人口座の申込ページを案内した。
目的・効果 工務店・施設管理会社での認知を高め、外商の取引社数を1.9倍にする。
金額 4,600万円(放映費と制作費)
2 交通広告・OOH
店舗近くの主要駅20か所のデジタルサイネージに15秒の広告を8週間流した。現場へ向かう職人や施設管理の担当者が通る朝の時間帯を中心にし、掛け払いの申込方法を示した。
目的・効果 掲出駅の近隣店舗で早朝の法人利用を20%増やし、掛け払いの申込を月100件にする。
金額 1,920万円(20駅で8週間の掲出費)

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