CASE #8423

治験の実施体制を伝える記事と検索広告で製薬企業からの依頼経路を確立した中堅SMOの施策

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概要

従業員500〜1,000人の治験施設支援機関(SMO)では、治験の依頼が付き合いの長い製薬企業やCROに偏り、新しい依頼元が増えていなかった。疾患領域ごとの実績を伝える記事と、開発担当者の検索に合わせた検索広告を組み合わせた施策を実施。Webからの依頼経路を確立した。

企業プロフィール: 製薬 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,800万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
疾患領域ごとの提携医療機関数や被験者の組み入れ実績、立ち上げまでの日数をまとめた記事を月4本公開した。臨床開発担当者が施設選定で調べる語句を選び、記事ごとに相談フォームを置いた。
目的・効果 記事経由の治験の相談を月8件以上にし、新規の依頼元を年10社にすることを目標とした。
金額 月額60万円(記事制作とSEOの支援費)
2 Web広告・リスティング
「SMO 選定」「治験 施設 紹介」などの語句で検索広告を通年で運用し、疾患領域別に4種の受け皿ページへ振り分けた。広告文と入札は月2回見直した。
目的・効果 検索広告経由の相談を月5件以上にし、1件あたりの獲得費用を10万円以下にする。
金額 月額50万円(運用代行費込み)

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