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概要
従業員500〜1,000人の治験施設支援機関(SMO)では、治験の依頼が付き合いの長い製薬企業やCROに偏り、新しい依頼元が増えていなかった。疾患領域ごとの実績を伝える記事と、開発担当者の検索に合わせた検索広告を組み合わせた施策を実施。Webからの依頼経路を確立した。
企業プロフィール:
製薬
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100人~999人
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,800万円
実施した施策
疾患領域ごとの提携医療機関数や被験者の組み入れ実績、立ち上げまでの日数をまとめた記事を月4本公開した。臨床開発担当者が施設選定で調べる語句を選び、記事ごとに相談フォームを置いた。
目的・効果
記事経由の治験の相談を月8件以上にし、新規の依頼元を年10社にすることを目標とした。
金額
月額60万円(記事制作とSEOの支援費)
「SMO 選定」「治験 施設 紹介」などの語句で検索広告を通年で運用し、疾患領域別に4種の受け皿ページへ振り分けた。広告文と入札は月2回見直した。
目的・効果
検索広告経由の相談を月5件以上にし、1件あたりの獲得費用を10万円以下にする。
金額
月額50万円(運用代行費込み)
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