この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ
企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。
概要
従業員1,000人以上の大手印刷会社の自治体向けBPO部門では、給付金や申請受付の提案が公募直前に集中し、初回接点から商談化まで平均9か月を要した。自治体職員向けの冊子DMとウェビナーで運用事例を届けた。事前に業務量の試算を示した結果、商談化までの期間を23%削減した。
企業プロフィール:
公共・自治体関連
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約5,000万円
実施した施策
自治体の福祉・税務など約8,000部署に、給付金事務の運用事例と業務量の試算例をまとめた冊子を年4回郵送した。
目的・効果
商談化までの平均9か月を23%縮め、7か月以下にする。
金額
2,200万円(冊子の制作・印刷・発送4回分)
自治体職員向けに、申請受付のコールセンター設計や本人確認の運用を解説する60分のウェビナーを月2回開催した。録画は参加できなかった職員にも配信した。
目的・効果
毎回60人以上の参加を集め、事務改善の相談を継続して受ける。
金額
1,900万円(年24回の企画・配信・集客)
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