CASE #8291

作物別の施肥ウェビナーで生産法人の購入額を36%積み増した大手農業資材メーカーの施策

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概要

従業員1,000人以上の肥料・農薬メーカーでは、販売店経由の取引のため生産法人の栽培の課題がつかめず、購入額が横ばいだった。作物別の施肥ウェビナーと課題別の資料提供を実施。土壌分析にもとづく施肥設計を提案した結果、生産法人の購入額が前年比36%増加した。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,500万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
水稲・露地野菜・施設園芸など作物別に月2回、60分のウェビナーを開催。自社の普及担当が圃場から中継し、土壌分析の結果を使った施肥設計を実演した。
目的・効果 毎回150法人の参加を集め、参加法人の購入額を前年比36%増やす。
金額 2,400万円(年24回の企画・集客・中継配信)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
減肥・病害対策・省力散布など課題別の資料を30本制作し、ウェビナー参加者に配布。作物ごとの施用量と費用の試算表を付け、販売店の担当者も使える形にした。
目的・効果 資料を請求する法人を年1,200社にし、販売店と連携した継続購入につなげる。
金額 1,800万円(課題別の資料30本の制作)

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