CASE #8292

防災GISの解説記事で自治体の資料ダウンロードを月間50件引き出した地図システム会社の施策

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概要

従業員50人以下の自治体向け地図・GISシステムの開発会社では、入札情報を待つ営業が中心で、仕様書の段階から相談される機会が少なかった。防災や道路管理のGIS活用の解説記事と検索広告を実施。導入自治体の運用手順を資料にまとめた結果、資料ダウンロードを月間50件引き出した。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約700万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
ハザードマップの更新や道路台帳の電子化など、自治体職員の調べものに合わせた解説記事を月4本公開。記事の末尾に導入自治体の運用手順をまとめた資料を置いた。
目的・効果 検索流入を半年で3倍にし、資料ダウンロードを月間50件にする。
金額 月額20万円(記事制作とSEO設計)
2 Web広告・リスティング
防災GISや道路台帳システムの語句で検索広告を通年で配信し、予算要求前の7〜10月は配信額を2倍に増やした。広告の遷移先は資料ページに絞った。
目的・効果 予算要求前の相談を年20件にし、仕様書の段階から関わる案件を増やす。
金額 月額25万円(運用代行費込み)

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