CASE #825

模型の送り方で変わる適合を映す動画と院長宛の封書で取引の続く医院を8割にした歯科技工所の施策

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概要

従業員16人の歯科技工所では、技工士の減少で納期が延びがちになり、取引を始めた歯科医院が1年もたたずに他の技工所へ移ることが続いていた。模型の送り方で適合が変わる様子を映す動画と、院長宛の封書を実施。再製作の理由を医院ごとに返した結果、取引の続く医院が8割になった。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約200万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
印象の乾き方や模型の梱包の違いで被せ物の適合がどう変わるかを3分で映す動画を月1本作り、取引先の地域の歯科医師に向けて配信した。
目的・効果 指示書と模型の不備による再製作を減らす。
金額 月額12万円(撮影と配信)
2 DM・手紙
取引先の院長に、その医院で再製作が出た理由と件数、指示書の書き方の例を半年ごとに封書で送り、次の半年の納期の目安を添えた。
目的・効果 再製作の理由を返し、1年後も取引の続く医院を8割にする。
金額 40万円(年2回の作成と郵送)

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