CASE #8175

保冷車ラッピングと駅看板で月間30件の問い合わせを引き出した医薬品定温倉庫の施策

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概要

従業員100〜500人の医薬品定温倉庫の運営会社では、GDP対応の保管品質が製薬会社に知られず、問い合わせが月数件にとどまっていた。車体と駅の看板で社名を示し、保管基準の解説資料で問い合わせを受ける施策を実施。資料請求者を倉庫見学へ招いた結果、月間30件の問い合わせを得た。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,500万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
保冷車15台の車体を社名と温度管理の訴求でラッピングし、製薬会社の本社が集まるオフィス街の駅2か所に看板を12か月掲出した。看板には資料請求用のQRコードを載せ、流入を計測した。
目的・効果 製薬会社の物流担当者に社名を知らせ、看板経由の資料請求を月10件にする。
金額 1,000万円(駅看板の年間掲出と車体ラッピング)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
医薬品の適正流通基準に沿った保管と温度記録の要点を解説する資料を4本制作した。資料請求者には2週間以内に倉庫見学を案内し、営業が個別に面談を設定した。
目的・効果 資料経由の問い合わせを月20件以上にし、合計で月30件を目指す。
金額 200万円(資料4本の制作費)

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