CASE #8082

手術室・クリーンルーム向けの広告再設計で問い合わせ単価を39%圧縮した空調工事会社の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員100〜500人の病院・研究施設向け空調設備工事会社では、汎用的な語で広告を出しており、住宅や小規模店舗の問い合わせが多く単価が高止まりしていた。クリーンルームや手術室の空調に絞った検索広告と技術記事を実施。対象外の語を除いた結果、問い合わせ単価を39%圧縮した。

企業プロフィール: 建設 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,900万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
クリーンルーム・手術室・陰圧室など施設別の語に絞って検索広告を再設計。家庭用や店舗用の語を約300語除外し、入札と広告文を週1回見直した。
目的・効果 問い合わせ単価を8万円から39%下げ、月15件の問い合わせを保つ。
金額 月額80万円(広告費と運用代行費)
2 SEO・コンテンツマーケティング
病院の設備担当や研究施設の管理者向けに、空調更新の手順や清浄度の基準を解説する技術記事を月4本公開。各記事に施工事例と相談窓口を添えた。
目的・効果 技術記事からの問い合わせを月5件にし、広告に頼る割合を下げる。
金額 月額40万円(記事制作とSEO支援)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、8131件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら