CASE #8044

駅サイネージとテレビCMで新規の相談件数1.2倍を実現した施設警備会社の施策

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概要

従業員100〜500人の施設警備会社では、商業施設や工場からの受注が既存の紹介に偏り、新しい発注先の候補に入らないことが課題だった。テレビCMと駅のサイネージ広告を実施。施設の管理担当者が通勤で目にする場所で社名と対応範囲を伝えた結果、新規の相談件数1.2倍を実現した。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,500万円

実施した施策

1 TVCM
本社のある県域の放送局で15秒のCMを60本、3か月に分けて放映。巡回警備と機械警備の対応範囲を示し、夕方のニュース枠を中心に施設の管理担当者を狙った。
目的・効果 社名の認知を高め、テレビ経由の問い合わせを月5件にする。
金額 900万円(60本の放映費と制作費)
2 交通広告・OOH
工業団地や商業施設に近い4駅で、15秒のデジタルサイネージ広告を年8週掲出。24時間の駆けつけ体制と常駐警備の実績を短く伝えた。
目的・効果 掲出期間中の相談件数を通常月の1.2倍にする。
金額 320万円(4駅・年8週分)

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