CASE #7998

補助金の公募解説記事で無料診断の申込数を2.7倍に押し上げた申請支援会社のコンテンツ戦略

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員50人以下の補助金申請の支援コンサル会社では、紹介頼みの集客で、公募が始まるたびに相談数が大きく上下していた。公募ごとの解説記事と無料診断ページの改善を組み合わせた施策を実施。公募開始から1週間以内に記事を出す体制を整えた結果、無料診断の申込数が2.7倍になった。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約400万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
主要な補助金の公募要領を読み解く記事を月6本公開し、公募開始から1週間以内に出すことを決めた。採択事例と不採択の理由を中小企業診断士が監修して加えた。
目的・効果 公募期間中の月間自然検索流入を3倍にすることを目標とした。
金額 月額20万円(記事制作と監修)
2 サイト改善・LPO
無料診断の申込ページを作り直し、業種と投資額の2項目を答えると対象になりうる補助金が表示される形にした。入力項目は12から5に減らし、3か月かけて改善した。
目的・効果 申込ページの完了率を2倍にし、無料診断の申込数を2.7倍にする。
金額 80万円(ページ改修と効果検証)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、8051件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら