この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員100〜500人の企業法務の弁護士法人では、顧問先との接点が相談のあった時に限られ、顧問契約を見直される例が増えていた。法改正の解説資料と顧問先向けのメール配信を組み合わせた施策を実施。対応が必要な論点を先回りして届けた結果、顧問料収入が前年比21%増えた。
企業プロフィール:
士業(税理士・弁護士・社労士)
|
100人~999人
|
10億円~100億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約1,500万円
実施した施策
改正法の施行に合わせ、労務・契約・個人情報の3分野で実務対応をまとめた解説資料を年12本制作。担当弁護士が顧問先別の注意点を1枚添えた。
目的・効果
顧問先の60%に資料を読んでもらい、追加の相談を前年比30%増やす。
金額
600万円(年12本の制作費)
顧問先1,200社の法務・総務担当を業種と相談履歴で8区分し、月2回のメールで資料と施行日の注意点を配信。開封が続く先に面談を打診した。
目的・効果
メール経由の面談を月15件にし、顧問料収入を21%増やす。
金額
初期費用80万円+月額40万円(MAツールと配信設計)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、7971件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら