CASE #7895

技術相談型ブースで商談数を2.4倍に高めた精密セラミックス部品メーカーの施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員100〜500人の精密セラミックス部品メーカーでは、半導体製造装置向けの引き合いが既存取引先に偏り、新規開拓が課題だった。展示会ブースの技術相談化と月1回の技術ウェビナーを実施。装置メーカーの設計者との接点を増やした結果、新規の商談数が前年比2.4倍に増えた。

企業プロフィール: 製造業(素材・部品) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,200万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
年2回出展する半導体関連の専門展示会で、製品を並べるだけのブースを材料技術者が常駐する技術相談型に改めた。用途と要求精度を聞き取る相談シートを用意し、1回あたり80件の相談記録を目標に運営した。
目的・効果 展示会起点の新規商談を前年比2.4倍にすることを目標とした。
金額 700万円(2回分の出展費と施工費)
2 自社ウェビナー
月1回、セラミックスの熱特性や加工精度をテーマに40分の技術ウェビナーを開催した。装置メーカーの設計者を対象に、質疑で出た個別課題を営業が3営業日以内に面談へつないだ。
目的・効果 毎回60名以上の参加を集め、参加企業の1割を面談につなげる。
金額 月額25万円(企画・配信・集客)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、7971件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら