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概要
従業員1,000人以上の大手カード会社の法人カード部門では、個人向けカードの印象が強く、中小企業の経営者に法人カードの存在が知られていないことが課題だった。駅の交通広告とテレビCMを実施。経費精算の手間が減る点を打ち出した結果、法人カードの指名検索が3.7倍になった。
企業プロフィール:
金融
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約1.5億円
実施した施策
ビジネス街の主要10駅でデジタルサイネージの15秒ロール枠を4週間ずつ年3回掲出。経費精算と支払いの一本化を短い文で示し、申込ページの二次元コードを載せた。
目的・効果
掲出駅の周辺で指名検索を伸ばし、申込ページの訪問を月3万件にする。
金額
1,800万円(10駅×4週×年3回の掲出費)
経済ニュース番組と週末の報道番組を中心に、キー局で15秒CMを年間150本放映。経営者が一人で経費をまとめる場面を描き、社名での検索を促した。
目的・効果
法人カードの指名検索を放映前の3.7倍にし、認知率を20%上げる。
金額
1億円(放映費9,000万円+制作費1,000万円)
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