CASE #7817

業界紙と技術広報で低炭素セメントの第一想起を確立した大手セメントメーカーの広報施策

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概要

従業員1,000人以上の大手セメントメーカーでは、低炭素型の新製品を出したものの、ゼネコンや生コン会社の設計・調達担当に知られていなかった。業界紙への出稿と技術広報を組み合わせた施策を実施。施工事例と削減量を継続して発信した結果、業界内での第一想起を確立した。

企業プロフィール: 製造業(素材・部品) | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,000万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
建設系の業界紙で全5段広告を月2回、経済誌のカラー1ページを年4回出稿した。広告には採用現場の施工事例と削減量を載せ、既存取引先への説明資料にも転用した。
目的・効果 既存取引先での採用を広げ、新製品の指定を年20件にする。
金額 2,680万円(業界紙全5段24回+経済誌カラー4回)
2 広報・PR
低炭素セメントの施工事例と二酸化炭素の削減量を、月2本のプレスリリースと業界専門メディア4社への寄稿で発信した。技術部門の責任者が四半期ごとに取材に応じた。
目的・効果 業界内の認知調査で第一想起率を30%以上にすることを目標とした。
金額 月額80万円(広報コンサル+リリース配信)

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