CASE #7768

入力項目を絞ったフォーム改修で獲得単価を28%引き下げた不動産担保ローン会社の施策

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概要

従業員50人以下の小規模事業者向け不動産担保ローン会社では、Web広告からの申込が入力の途中で離脱しやすく、1件あたりの獲得単価が上がっていた。申込フォームの改修と、税理士事務所へのDMを実施。入力項目を減らし審査の目安を先に示した結果、獲得単価を28%引き下げた。

企業プロフィール: 金融 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約400万円

実施した施策

1 サイト改善・LPO
申込フォームの入力項目を22から9に減らし、物件の所在地と借入希望額だけで仮審査の目安を表示する画面を追加。3ヶ月かけてA/Bテストを6回行った。
目的・効果 フォームの完了率を高め、申込1件あたりの獲得単価を28%下げる。
金額 改修費120万円+テストツール月額8万円
2 DM・手紙
取引のある税理士事務所と商工団体の約400件に、融資事例と審査の流れをまとめた冊子を四半期ごとにDMで送付。紹介用の申込書を同封した。
目的・効果 紹介経由の申込を四半期10件以上にする。
金額 1回20万円(制作・発送費)

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