CASE #7668

工場向け展示会で稼働監視の商談数を4倍に引き出したIoT導入SI会社の施策

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概要

従業員100〜500人の工場の稼働監視(IoT)導入を手がけるSI会社では、展示会で名刺は集まるものの来場者が情報収集にとどまり、商談に進むのは一部に限られていた。ブースを実演型に変え、広報で導入事例を発信。古い設備に後付けで計測する様子を見せた結果、商談数4倍を実現した。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,200万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
製造業向けの専門展示会に年2回、3小間で出展。築30年の旋盤に後付けセンサーを付けて稼働率を画面に映す実演を1日8回行い、その場で現場診断の予約を受けた。
目的・効果 展示会1回あたりの商談数を4倍の40件にすることを目標とした。
金額 出展料120万円+施工300万円
2 広報・PR
導入工場の稼働率改善を数字で示すプレスリリースを年6本配信し、製造業向けの業界紙へ取材を働きかけた。展示会の2週間前には実演の内容を告知した。
目的・効果 業界紙の掲載を年6件確保し、展示会の事前予約を増やす。
金額 月額40万円(PR会社顧問料)

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