CASE #7657

技術発表会と企業CMで車載電池材料の供給元としての認知を確立した化学メーカーの施策

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概要

従業員1,000人以上の大手化学メーカーの車載電池向けセパレーター部門では、性能の評価は高いが電池メーカーの調達部門での知名度が低く、供給元の候補に挙がりにくかった。技術発表会と企業CMを実施。耐熱試験の結果を軸に発信を続けた結果、供給元としての認知を確立した。

企業プロフィール: 製造業(素材・部品) | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,000万円

実施した施策

1 TVCM
電池材料の耐熱性と安全性を伝える15秒の企業CMを実写で制作し、2県の局で3ヶ月間、経済ニュース枠を中心に放映した。取引先や採用候補者に向けて事業の存在を伝えた。
目的・効果 調達・開発部門での認知を高め、指名での技術問い合わせを年30件にする。
金額 制作500万円+放映2,500万円
2 広報・PR
PR会社と顧問契約を結び、セパレーターの耐熱試験の結果を年2回の技術発表会で公表。業界紙や経済誌の記者向けに工場見学会を4回開き、記事化を図った。
目的・効果 業界紙・経済誌での掲載を年24本以上獲得することを目標とした。
金額 月額80万円(PR会社顧問料)

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