CASE #763

3か月後の歩く速さを並べる出展と行政誌の連載で翌年度も委託される立場を確立した介護予防の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員1,000人以上の市町村の介護予防の教室を受託する会社では、年度ごとの委託で、成果が見えないと翌年は別の事業者に替えられていた。自治体向けの展示会への出展と、行政の専門誌の連載を実施。3か月後の歩く速さを参加者の平均で示した結果、翌年度も委託される立場を確立した。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約3,000万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
自治体の職員が集まる展示会に出展し、短期集中の教室で3か月後に歩く速さと握力がどう変わったかを、市町村ごとに並べて貼り出した。
目的・効果 介護予防の担当に成果で選ぶ先として知ってもらう。
金額 1,200万円(出展3回と装飾)
2 新聞・雑誌・業界誌
市町村の職員が読む行政の専門誌に月1回の連載を持ち、教室を終えた人が要介護の認定に進んだ割合を、1年後まで追って載せた。
目的・効果 予算を組む前に成果を示し、翌年度の委託を続ける。
金額 月額150万円(連載枠と執筆)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、782件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら