CASE #7584

塾運営の実務記事を広告の受け皿にし資料請求の獲得単価を19%圧縮した入退室クラウドの施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員50人以下の学習塾向け入退室・保護者連絡クラウドの提供企業では、広告の入札単価が上がり、資料請求1件あたりの費用が膨らむことが課題だった。広告の遷移先を塾運営の実務記事に切り替える施策を実施。教室長の悩みに答える記事から資料請求へ導いた結果、獲得単価を19%圧縮した。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約800万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
入退室管理や保護者連絡の検索語に絞って検索広告を出稿し、遷移先を製品ページから実務記事へ変更。広告文と記事の組み合わせを月4パターン試した。
目的・効果 資料請求1件あたりの獲得単価を19%下げることを目標とした。
金額 月額40万円(運用代行費込み)
2 SEO・コンテンツマーケティング
欠席連絡の受け方や送迎時の安全確認など、塾運営の実務記事を月4本、12ヶ月で48本公開。各記事に教室の規模別の導入費用表を置いた。
目的・効果 教室長の検索流入を2倍にし、記事経由の資料請求を月15件にする。
金額 月額20万円

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、7652件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら