CASE #7418

点検時期を知らせるDMで保守契約の切れた食品工場を呼び戻した金属検出機販売会社の施策

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概要

従業員50人以下の食品工場向け金属検出機の販売・保守会社では、更新漏れから点検を他社に切り替える工場が増えていた。点検時期を知らせるDMと、更新手続きのLP改善を実施。感度試験の期限を記した封書を送り、LPで点検日を選べるようにした結果、契約の切れた工場を呼び戻した。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約300万円

実施した施策

1 DM・手紙
保守契約が切れた、または半年以内に切れる工場450か所に、機種と前回の感度試験日を記した封書を年2回送った。点検を後回しにした場合の監査上の注意点も1枚にまとめて同封した。
目的・効果 契約の切れた工場の15%以上から点検の申し込みを得る。
金額 70万円(制作30万円+計900通の印刷・発送40万円)
2 サイト改善・LPO
保守更新のLPを作り直し、機種を選ぶと点検費用の目安と空いている日程が出る形にした。入力項目を12から5に減らし、スマートフォンからでも申し込めるようにした。
目的・効果 LPの申込率を2倍にし、DMからの更新を取りこぼさない。
金額 LP制作80万円+月額5万円(改善ツール)

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