CASE #729

入社後の退職の理由を毎年公表し面談を映す動画で翌年度も続く契約の型を作った若手定着支援の施策

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概要

従業員150人の若手社員に社外の面談役をつける会社では、人事が面談の中身を知らず、効果が見えないまま解約されていた。退職の理由の毎年の公表と、面談の様子を映す動画を実施。辞めた人と残った人の違いを返した結果、翌年度も続く契約の型を作った。

企業プロフィール: 人材・HR | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約500万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
入社2年目の社員が社外の面談役に上司との行き違いを話す場面を、役者の再現で3分の動画にし、人事部長と担当に絞って配信した。
目的・効果 面談で何が話されるかを人事に知ってもらう。
金額 月額25万円(配信と制作)
2 広報・PR
契約した会社の若手の退職の理由を、面談の記録から匿名で数えて毎年公表した。辞めた人と残った人で面談の回数と話題の差も並べた。
目的・効果 効果を人事が経営に示せるようにし、翌年度も続けてもらう。
金額 年間200万円(集計と発表)

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