CASE #7180

主要駅の看板と記者向け試乗会で指名検索を2.2倍にした建設機械大手の施策

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概要

従業員1,000人以上の建設機械の大手メーカーでは、電動ショベルを投入したものの、ゼネコンやレンタル会社の間で取り扱いが知られていないことが課題だった。主要駅での交通広告と記者向け試乗会を実施。掲載記事を既存取引先へ届け続けた結果、製品名の指名検索2.2倍を実現した。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,000万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
建設会社の本社が集まる主要駅5駅に、電動ショベルの静音性を伝えるB0ポスター60枚と駅サイネージ10枠を、4週間ずつ年4回掲出した。
目的・効果 製品名の指名検索を掲出前の2.2倍にすることを目標とした。
金額 2,400万円(主要駅5駅のポスター・サイネージ×年4回)
2 広報・PR
PR会社と組み、業界紙と経済メディアの記者向け試乗会を年2回開いて各回20媒体を招いた。掲載記事は営業がレンタル会社など既存取引先300社へ届けた。
目的・効果 年間40本の掲載を得て、既存取引先の電動機の導入検討を促す。
金額 月額100万円(PR会社顧問+試乗会運営)

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