CASE #7179

冷凍物流の展示会と検索広告で月間24件の問い合わせを得た自動ラックメーカーの施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員100〜500人の冷凍冷蔵倉庫向け自動ラックのメーカーでは、倉庫会社が新設や改修を決める時期に接点を持てず、問い合わせが不定期に偏ることが課題だった。物流の専門展示会への出展と検索広告を実施。保管効率の試算を入口にした結果、月間24件の問い合わせを実現した。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約2,000万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
物流の専門展示会に年2回出展し、マイナス25度対応ラックの実機を展示した。来場者の倉庫図面をもとに保管効率をその場で試算するコーナーを設け、1回あたり150件の相談を記録した。
目的・効果 展示会1回あたり150件の相談記録を集め、見込み先の名簿を厚くする。
金額 900万円(展示会2回の出展料・実機輸送・ブース施工)
2 Web広告・リスティング
冷凍倉庫の保管効率や改修に関する検索語80語に絞った検索広告を通年で運用し、遷移先に保管効率の無料試算フォームを置いた。月1回、語句と入札を見直した。
目的・効果 検索広告と展示会を合わせ、月間24件の問い合わせを目標とした。
金額 月額60万円(広告費50万円+運用代行費10万円)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、7252件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら