CASE #7160

停電対策のウェビナーで工場の見込み客を商談まで育てた蓄電池の施工会社の施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員50人以下の産業用蓄電池の販売施工会社では、電気代の相談は来るものの、工場・倉庫の設備担当との検討が長引き、商談に進まないことが課題だった。停電対策のウェビナーと資料提供を実施。導入費用の試算方法と補助金の手続きを解説した結果、参加者の30%が個別相談に進んだ。

企業プロフィール: エネルギー・インフラ | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約400万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
工場・倉庫の設備担当向けに、停電時の稼働維持と電気代の試算を扱う45分のウェビナーを月1回、12ヶ月開催。毎回終了後に個別相談の枠を5件用意した。
目的・効果 参加者の30%を個別相談につなげ、商談まで育てる。
金額 月額19万円(配信ツール4万円+企画運営15万円)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
補助金の申請手順、容量の選び方、導入費用の試算表をまとめた資料を4本制作し、ウェビナー参加者と資料請求者に2週間おきに送付した。
目的・効果 検討が長い見込み客に判断材料を渡し、再相談を月6件にする。
金額 120万円(資料4本×各30万円)

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