この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ
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概要
従業員50人以下の食品工場向けX線異物検査装置のメーカーでは、検出性能が文章では伝わらず、デモ申込に進む工場の少なさが課題だった。検出の実演を配信するウェビナーと申込ページの改修を実施。骨や樹脂片を検出する映像を見せた結果、デモ申込が前年の3.7倍に増えた。
企業プロフィール:
製造業(機械・装置)
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10人~99人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約500万円
実施した施策
食品工場の品質管理担当者向けに、骨・樹脂片・金属片を混ぜた試料を実際に検査する様子を配信するウェビナーを月1回、40分で開催した。質疑には技術者2名が答えた。
目的・効果
毎回30名の参加を集め、参加者の2割からデモ申込を受けることを目標とした。
金額
1回20万円(企画・配信・実演の撮影)
デモ申込ページを改修し、検出映像と対象食品別の検出例を上部に置いた。入力項目を12から6に減らし、ABテストで見出しを3パターン比べた。
目的・効果
申込ページの申込率を2倍にし、デモ申込を前年の3.7倍にする。
金額
LP改修80万円+ABテストツール月額5万円
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