CASE #6986

幹線道路の看板と検索広告でケアマネジャーの依頼を月間16件にした福祉用具貸与会社の施策

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概要

従業員50人以下の福祉用具のレンタル事業者では、取引のない居宅介護支援事業所のケアマネジャーとの接点づくりが課題だった。ロードサイド看板と検索広告を実施。即日搬入と夜間の受付を前面に出して依頼の入口を増やした結果、ケアマネジャーからの新規依頼を月間16件に増やした。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約800万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
居宅介護支援事業所や病院が集まる幹線道路沿いに、ロードサイド看板を3面、12ヶ月掲出した。即日搬入の案内と相談電話の番号を大きく載せ、車で移動するケアマネジャーの目に留まる位置を選んだ。
目的・効果 看板を見たケアマネジャーからの新規依頼を月6件以上にする。
金額 月額24万円(看板3面の掲出料)
2 Web広告・リスティング
「福祉用具 レンタル 即日」など12の語群で検索広告を運用し、ケアマネジャー向けの依頼専用ページへ誘導した。退院前の急ぎの依頼に応える夜間受付の案内を広告文に入れた。
目的・効果 検索広告経由の新規依頼を月10件とし、合計で月16件を目指す。
金額 月額36万円(広告費30万円+運用代行費)

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