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概要
従業員1,000人以上の販促キャンペーン事務局の運営会社では、受注の大半が広告代理店経由で、メーカーの販促担当者から直接指名される機会が少なかった。応募動向の調査リリースと、オフィス街の駅での交通広告を実施。調査データで露出を重ねた結果、直接の引き合いが2.3倍になった。
企業プロフィール:
広告代理店・マーケティング支援
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約6,000万円
実施した施策
消費者キャンペーンの応募動向を独自に調べ、四半期に1回プレスリリースで配信。結果を販促担当者向けの解説記事にまとめ、業界メディアへの寄稿と取材対応を年12回行った。
目的・効果
メーカー販促担当者からの直接の引き合いを2.3倍にすることを目標とした。
金額
月額80万円(PR会社顧問料+調査・配信費)
オフィス街の主要駅5駅にB0ポスターを2週間ずつ年4回掲出。事務局の運営実績と調査結果の一部を載せ、資料請求ページへQRコードで誘導した。
目的・効果
掲出期間中の資料請求を月40件以上にする。
金額
1,200万円(年4回の掲出費1,000万円+制作・印刷費)
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