CASE #6898

業界誌と取材誘致で大病院から入札の声掛けが届く流れを生み出した医療廃棄物処理会社の広報施策

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概要

従業員1,000人以上の医療廃棄物処理会社では、処理能力や追跡管理の仕組みが病院に知られず、入札の声掛けが既存取引先に限られていた。病院経営誌への連載広告と処理施設の見学会を軸にした広報を実施。取り組みが記事で紹介された結果、大病院から入札の声掛けが届く流れを生み出した。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約5,000万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
病院経営者・事務部門向けの業界誌に4色1ページの広告を年6回掲載。排出から最終処分までの追跡管理と感染性廃棄物の処理実績を、毎回テーマを変えて伝えた。
目的・効果 病院の事務部門での認知を高め、入札の声掛けを四半期6件以上にする。
金額 300万円(業界誌1ページ×年6回)
2 広報・PR
PR会社と顧問契約を結び、処理施設の見学会を年4回開催して業界紙や医療系メディアの記者を招いた。法改正の解説リリースも年6本配信した。
目的・効果 医療系メディアでの掲載を年12件以上確保し、病院からの信頼を高める。
金額 月額60万円(PR会社顧問料+見学会運営費)

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