CASE #6889

手紙型DMで後継者不在企業からの相談を月間8件に増やした事業承継ファンド運営会社の施策

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概要

従業員100〜500人の中小企業の事業承継ファンド運営会社では、ファンドへの譲渡に買い叩きの印象を持つ経営者が多く、案件の相談が仲介会社経由に限られていた。業界誌広告と手紙型DMを実施。承継後も社名と雇用を残した事例を伝えた結果、直接の相談月間8件を実現した。

企業プロフィール: 金融 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,500万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
中小企業の経営者が読む経済誌と、会計事務所向けの業界誌の2誌に、承継後の企業の歩みを紹介する1ページ広告を隔月で1年間出稿した。
目的・効果 ファンドへの譲渡の印象を変え、税理士からの紹介を年10件以上にする。
金額 420万円(2誌×年6回の掲載費)
2 DM・手紙
創業30年以上で後継者が決まっていない可能性が高い企業1,200社に、代表名の手紙型DMを四半期ごとに送付し、承継事例の冊子を同封した。
目的・効果 経営者からの直接の相談を月間8件にすることを目指す。
金額 580万円(手紙型DM 年4回×1,200通)

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