この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ
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概要
従業員50人以下の食品工場向け金属検出機メーカーでは、販売を代理店に頼っており、自社に届く問い合わせが少ないことが課題だった。異物混入対策の検索広告と、品質管理担当者向けのウェビナーを実施。広告で集めた担当者に検査基準の考え方から伝えた結果、月間22件の問い合わせを実現した。
企業プロフィール:
製造業(機械・装置)
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10人~99人
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1,000万円~1億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約600万円
実施した施策
「異物混入 対策」「金属検出機 感度」など品質管理担当者が調べる語に絞って検索広告を出稿した。業種別の専用LPを3種類用意し、検査基準の資料請求へ誘導した。
目的・効果
資料請求を月40件集め、問い合わせを月間22件にする。
金額
月額30万円(広告費+運用代行費込み)
品質管理担当者向けに、異物検査の基準作りと検出感度の決め方を解説するウェビナーを月1回開催した。40分の講義の後に質疑の時間を設け、参加者には個別のテスト検査を案内した。
目的・効果
毎回30名の参加を集め、参加者の15%をテスト検査の申し込みにつなげる。
金額
1回15万円(企画・運営+配信ツール)
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