CASE #6805

最寄り駅のサイネージ掲出で研修会場としての定期利用を月間45件に伸ばした貸し会議室運営会社の施策

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概要

従業員50人以下の貸し会議室の運営会社では、個人の単発利用が中心で、研修や会議で繰り返し使う法人の予約が少ないことが課題だった。検索広告と駅サイネージを組み合わせた集客を実施。研修・面接の用途別に広告と掲示を作り分けた結果、研修会場としての定期利用を月間45件に伸ばした。

企業プロフィール: 不動産 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約800万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「研修会場」「面接会場」など用途別の検索語に絞ってリスティング広告を配信。用途ごとに3種のLPを作り、法人の請求書払いと定期利用の割引を前面に出した。
目的・効果 研修会場としての定期利用を月15件から45件に増やし、獲得単価を1万円以下に抑える。
金額 月額35万円(運用代行費込み)
2 交通広告・OOH
運営する会議室の最寄り3駅で、駅サイネージに15秒の告知を年4回、各4週間掲出した。徒歩分数と収容人数を大きく示し、法人予約ページへ誘導した。
目的・効果 駅周辺の企業での社名認知を高め、指名検索を2倍にすることを目標とした。
金額 200万円(駅サイネージ4回分の掲出費)

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