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概要
従業員1,000人以上のレジャー施設では、来場の大半が週末の家族客で、平日を支える学校や企業の団体利用が少なかった。旅行会社の担当者や幹事に向けた駅広告と、教育旅行・社員旅行向けの広報を組み合わせて実施。体験学習や貸切プランを打ち出した結果、平日の団体予約獲得に成功した。
企業プロフィール:
生活サービス・エンタメ
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約5,000万円
実施した施策
旅行会社の本社が集まるエリアのターミナル駅3駅に、B0ポスターを2週間ずつ年4回掲出。体験学習と貸切イベントの様子を写真で見せた。
目的・効果
旅行会社と企業の幹事の認知を高め、団体の問い合わせを前年の2倍にすることを目標とした。
金額
600万円(3駅×4回の掲出費+制作費)
教育旅行の専門誌や旅行業界紙に向けて、体験学習プログラムと貸切プランの発表を年6回リリース配信。旅行会社向けの下見会を年2回開いた。
目的・効果
業界紙への掲載を年12件得て、旅行会社からの団体の送客を増やす。
金額
月額60万円(PR会社の運用費+下見会費用)
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