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概要
従業員1,000人以上の国際フォワーダーでは、海上輸送に強い一方、航空貨物や通関の一括対応が荷主に知られていなかった。空港のデジタルサイネージと物流業界紙・経済紙向けの広報を組み合わせて実施。海外拠点の新設や輸送事例を発信し続けた結果、大手荷主からの引き合い獲得に成功した。
企業プロフィール:
物流・運輸
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約6,000万円
実施した施策
成田・羽田空港の出発ロビーのデジタルサイネージに6ヶ月間出稿。海外出張の多い製造業の経営層を想定し、航空輸送と通関を一括で任せられる点を15秒の映像で伝えた。
目的・効果
海外事業を持つ製造業の経営層に、航空貨物の対応力と企業名を印象づける。
金額
1,800万円(空港サイネージ6ヶ月の掲出費+映像制作費)
海外拠点の新設、温度管理輸送の事例、通関の新サービスなどを月2本のプレスリリースで配信。物流業界紙と経済紙の記者向けに年4回の説明会を開いた。
目的・効果
業界紙・経済紙での掲載を年30件以上にし、荷主の物流部門からの問い合わせを増やす。
金額
月額80万円(PR会社への広報支援委託費)
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