CASE #6682

空港サイネージと業界紙向け広報で大手荷主からの引き合い獲得に成功した国際フォワーダーの施策

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概要

従業員1,000人以上の国際フォワーダーでは、海上輸送に強い一方、航空貨物や通関の一括対応が荷主に知られていなかった。空港のデジタルサイネージと物流業界紙・経済紙向けの広報を組み合わせて実施。海外拠点の新設や輸送事例を発信し続けた結果、大手荷主からの引き合い獲得に成功した。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約6,000万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
成田・羽田空港の出発ロビーのデジタルサイネージに6ヶ月間出稿。海外出張の多い製造業の経営層を想定し、航空輸送と通関を一括で任せられる点を15秒の映像で伝えた。
目的・効果 海外事業を持つ製造業の経営層に、航空貨物の対応力と企業名を印象づける。
金額 1,800万円(空港サイネージ6ヶ月の掲出費+映像制作費)
2 広報・PR
海外拠点の新設、温度管理輸送の事例、通関の新サービスなどを月2本のプレスリリースで配信。物流業界紙と経済紙の記者向けに年4回の説明会を開いた。
目的・効果 業界紙・経済紙での掲載を年30件以上にし、荷主の物流部門からの問い合わせを増やす。
金額 月額80万円(PR会社への広報支援委託費)

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