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概要
従業員100〜500人の路線トラック運送会社では、荷主開拓が飛び込み営業頼みで、Webからの問い合わせは月10件ほどだった。混載便を探す荷主に絞った検索広告と、見積ページの改修を実施。発着地と荷姿を選ぶと概算運賃が出る形に変えた結果、月間問い合わせ32件を確保した。
企業プロフィール:
物流・運輸
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100人~999人
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,200万円
実施した施策
「混載便」「パレット1枚から」など小口の荷主が使う語句に出稿を絞り、引越しや個人向けの語句は除外した。発着の地域ごとに広告文を12種類に分け、自社の路線網がある区間だけに配信した。
目的・効果
広告経由の問い合わせ単価を下げ、Webからの問い合わせを月10件から月32件にする。
金額
月額50万円(広告費+運用代行費)
見積ページを作り直し、発着地・荷姿・個数の3項目を選ぶと概算運賃が表示される形にした。入力欄を14から6に減らし、集荷の希望日まで1画面で送れるようにした。
目的・効果
見積ページの送信率を2%から6%に引き上げ、問い合わせの3割を商談につなげる。
金額
250万円(設計・運賃表示の開発・制作)
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