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概要
従業員1,000人以上の総合リース会社では、中小企業の取引先がリース満了時の設備更新で銀行融資や他社に流れ、入替契約が伸び悩んでいた。経済番組でのテレビCMと満了が近い取引先に絞ったWeb広告を実施。入替の相談先として社名を想起させる内容にした結果、入替契約が1.3倍に増えた。
企業プロフィール:
金融
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約8,000万円
実施した施策
経営者の視聴が多い朝の経済番組の枠で、15秒のCMを4県の地方局とBSで年2回・各4週間放映した。設備の老朽化に気づく場面から入替の相談につなげる構成とした。
目的・効果
取引先の経営者での社名の想起率を20%から35%に引き上げる。
金額
4,200万円(制作1,200万円+放映3,000万円)
満了まで6か月以内の取引先約3,000社のリストを広告媒体に連携し、入替の見積もりと税務の比較資料を案内する広告を配信した。CMの映像を短く編集したものも使い、反応した先を営業に渡した。
目的・効果
満了先の入替契約を年400件から520件へ1.3倍にし、他社への流出を減らす。
金額
月額160万円(広告費と運用費)
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