CASE #6545

タクシー車内広告で月間40件の移転相談を呼び込んだオフィス仲介会社の施策

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概要

従業員100〜500人の事業用オフィス仲介会社では、新規の移転相談が紹介頼みで月15件前後にとどまっていた。タクシー車内広告と移転相談ページの改修を実施。移転時期の見極め方を15秒の動画で2か月流し、相談ページに概算賃料の入力欄を設けた結果、月間の移転相談が40件に増えた。

企業プロフィール: 不動産 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約2,800万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
都内を走るタクシー約1万台の後部座席サイネージで、移転時期の見極め方を主題にした15秒の動画を2か月間放映した。社名を大きく出す形をやめ、契約更新の半年前に検討を始める必要があることを伝える構成にした。
目的・効果 社名検索数を掲出前の2倍にし、広告経由の移転相談を月20件獲得する。
金額 1,500万円(約1万台・2か月・制作費込み)
2 サイト改善・LPO
移転相談ページを新設し、坪数と移転時期を選ぶだけで候補物件の概算賃料が分かる入力欄を先頭に置いた。問い合わせ項目を10から4に減らし、月2回のA/Bテストで見出しと導線を改善した。
目的・効果 相談ページの申込率を2%から4%に高め、移転相談を月15件から40件に増やす。
金額 初期費用300万円+月額20万円

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