CASE #6493

紙で届く借り手の財務の表を専任の班が入力し、リースの可否の答えが週のうちに出た施策

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概要

従業員138人のリースの事務を請ける金融の会社では、地元の工場や店へ機械と車をリースする小さなリース会社が、紙で届く決算書の数字を審査の係が打ち込み、繁忙期は返事が2〜3週遅れ、借り手が大手へ流れた。業界紙と封書を実施。表にして返した結果、可否が申込の週のうちに出た。

企業プロフィール: 金融 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約534万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
リースと金融の業界紙に、決算書の数字の打ち込みを外へ出す手順の記事と広告を年6回載せた。リースを出すかの判断は相手のリース会社が行う。
目的・効果 小さなリース会社の審査の責任者に、打ち込みの請けを知らせる。
金額 260万円(業界紙の広告6回)
2 DM・手紙
審査の責任者宛に、借り手ごとに数年の貸借と損益を勘定の並びで揃え、翌々日に返す表の見本を添えた封書を年3回送った。打ち込みは1社ごとの料金で請ける。
目的・効果 リース会社が可否を申込の週のうちに答えられるようにする。
金額 200万円(封書3回の制作と発送)

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