CASE #6490

事故の後の加入者の苦情を弁護士がふるいにかけ、協会からの顧問の要望が78%高まった施策

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概要

従業員26人の保険のもめごとに強い弁護士法人では、損害保険の代理店が集う業界団体が、会員の代理店の係が事故の後の加入者に長く詰め寄られて辞めていき、どこまで応じるかに答えを持たずにいた。手引きと封書を実施。弁護士が線引きを助言した結果、顧問の要望が78%増えた。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約184万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
正当な苦情と言いがかりを分ける目安と、代理店の係がその場で言える言い回しを載せた手引きを作り、業界団体から会員へ配った。保険金の額は保険の会社が決める。
目的・効果 業界団体の事務局と、顧問の検討まで関わりを続ける。
金額 80万円(手引きの制作と配布)
2 DM・手紙
業界団体の事務局と支部の役員宛に、相談の流れと年額の目安を添えた封書を年3回送った。会員の代理で争う時は別に委任を受ける。前年の顧問の要望は年約23件だった。
目的・効果 業界団体と支部からの顧問の要望を年約41件へ、78%増やす。
金額 78万円(封書3回の制作と発送)

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