この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員961人の県の土木の部局では、県道に面して社屋や営業所を持つ企業が、維持の予算が細って植樹帯が荒れ、見通しの悪さと吸い殻の捨て場への苦情を気にしながら、県の道に手を出せずにいた。掲出と記事を実施。区間ごとの協定を結んだ結果、109の職場が月ごとにごみを拾った。
企業プロフィール:
公共・自治体関連
|
100人~999人
|
10億円~100億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約673万円
実施した施策
県庁の街と工業団地の最寄りの駅に、社員が植樹帯でごみを拾い植え込みを見回る姿の掲出を3か月出した。協定は無償で、維持の工事の委託は入札のまま行う。
目的・効果
県道沿いの企業に、道路の里親の協定を知らせる。
金額
330万円(駅の掲出・3か月)
里親になった企業の手入れの記事と、協定の手順の記事を月2本、1年間公開した。県は道具と看板と集めたごみの回収を受け持ち、2年間で109の職場が協定を結んだ。
目的・効果
県道沿いの109の職場と、道路の里親の協定を結ぶ。
金額
月額20万円(1年間・記事の制作)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、6534件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら