CASE #6481

沿道の各社を県の植樹帯の里親にし、109の職場が月ごとにごみを拾った施策

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概要

従業員961人の県の土木の部局では、県道に面して社屋や営業所を持つ企業が、維持の予算が細って植樹帯が荒れ、見通しの悪さと吸い殻の捨て場への苦情を気にしながら、県の道に手を出せずにいた。掲出と記事を実施。区間ごとの協定を結んだ結果、109の職場が月ごとにごみを拾った。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約673万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
県庁の街と工業団地の最寄りの駅に、社員が植樹帯でごみを拾い植え込みを見回る姿の掲出を3か月出した。協定は無償で、維持の工事の委託は入札のまま行う。
目的・効果 県道沿いの企業に、道路の里親の協定を知らせる。
金額 330万円(駅の掲出・3か月)
2 SEO・コンテンツマーケティング
里親になった企業の手入れの記事と、協定の手順の記事を月2本、1年間公開した。県は道具と看板と集めたごみの回収を受け持ち、2年間で109の職場が協定を結んだ。
目的・効果 県道沿いの109の職場と、道路の里親の協定を結ぶ。
金額 月額20万円(1年間・記事の制作)

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