この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員21人の黄楊を駒の木地に挽く素材の会社では、将棋の駒を一枚ずつ彫る駒の工房が、木地を乾かす場所と年月を持てず、生乾きの木地の駒が数年で反り、高い駒の注文を断っていた。公表と動画を実施。何年も寝かせた木地を一組で出した結果、年約50組から約120組になった。
企業プロフィール:
製造業(素材・部品)
|
10人~99人
|
1億円~10億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約253万円
実施した施策
駒の木地に使う黄楊の乾かし方と原木の減り方の調べを公表し、将棋の専門誌と地元紙へ働きかけた。彫りと書きと漆の仕上げは工房が受け持つ。
目的・効果
将棋の駒の工房に、乾かした黄楊の木地を知らせる。
金額
105万円(調べの公表と働きかけ)
倉で何年も乾かした黄楊の丸太から、斑の出方で揃えた一組40枚の木地を挽いて並べるまでの動画を作り、駒の作り手へ1年間配信した。木地の注文は年約50組から約120組になった。
目的・効果
駒の工房からの木地の注文の組数を、2.4倍に拡大する。
金額
108万円(制作60万と配信1年間)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、6534件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら