CASE #6479

アリーナの興行の日だけ脇に旅の鞄のロッカーを仮設し、扱う公演が4.7倍に至った施策

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概要

従業員462人の駅と街にコインロッカーを置いて営む会社では、アリーナを借りて公演を打つ音楽の興行の会社が、遠方の客の鞄で駅のロッカーが昼前に埋まり、入口で大きな荷物を断って揉めていた。公表と検索広告を実施。脇にロッカーを仮設した結果、年約15公演から約70公演になった。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約743万円

実施した施策

1 広報・PR
泊まりがけで公演を観る客の荷物の調べを公表し、エンタメの業界紙と経済紙へ働きかけた。会場の脇の土地は、会場の持ち主と興行の会社の取り決めの範囲で使う。
目的・効果 興行の会社の制作の部門に、臨時のロッカーを知らせる。
金額 360万円(調べの公表と働きかけ)
2 Web広告・リスティング
「アリーナ 公演 荷物 預かり」「コンサート 臨時 ロッカー」など制作の担当が調べる語の検索広告を1年間出した。券の番号で先に予約でき、置いた公演は年約15公演から約70公演になった。
目的・効果 アリーナの脇に臨時のロッカーを置く公演を、4.7倍にする。
金額 月額22.5万円(1年間・運用費込み)

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