CASE #6469

路線を病院の玄関の庇の下まで分岐させ、バスで通う外来の割合が15ポイント好転した施策

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概要

従業員871人の丘の上に総合病院を構える医療法人では、病院の手前の幹線で折り返す路線バスの会社が、坂の上に折り返す場が無いと路線を延ばさず、外来の患者が坂の下から歩いていた。掲出と頁の改修を実施。玄関の脇に乗り場を造った結果、バスで通う比率が15ポイント上がった。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約876万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
県内の主な駅とバスの待合に、玄関の脇の屋根の付いた乗り場と折り返しの場の完成の図を6か月掲げた。路線の変更の申請とダイヤはバスの会社が決める。
目的・効果 バスの会社と、玄関までの路線の延長の商談を持つ。
金額 430万円(駅と待合の掲出・6か月)
2 サイト改善・LPO
住所と通院の曜日を入れると玄関まで乗れる便と時刻が出る通院の頁に改修した。外来の患者のうちバスで通う人は約12%から約27%になった。
目的・効果 バスで通う外来の比率を、15ポイント上げる。
金額 320万円(便と時刻を出す頁の改修)

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