CASE #6462

電材の卸の週明けの会議から数字の報告を除外し、出席者の満足度を5ポイント向上させた施策

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概要

従業員76人の会議の組み直しに強いコンサルの会社では、東北の各県に数十の営業所を広げる電材の卸が、月曜の朝に営業所長を本社とつなぐ2時間の会議を、前週の数字の読み上げで終えていた。CMと手引きを実施。数字を前日までに共有した結果、満足と答えた割合が5ポイント上がった。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約411万円

実施した施策

1 TVCM
所長の資料の束が閉じ、月曜の会議が短く終わる15秒を、岩手の局の日曜深夜の情報番組の枠で13週提供し、スポット52本を流した。翌朝の会議の資料を見直す所長の起きている時間に寄せた。
目的・効果 営業所長と経営の側に、会議の組み直しを知らせる。
金額 203万円(提供13週と52本と制作)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
数字の読み上げで2時間を使う会議から、議題の分け方と数字を前日までに共有する手順の手引きを作り、経営企画へ配った。満足と答えた割合は約38%から約43%になった。
目的・効果 会議に満足と答える割合を、5ポイント上げる。
金額 140万円(手引きの制作と配布)

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