CASE #6451

市町村の定例会の音声を粗い文字で露払いし、議事録の公表を21日前倒しした施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員287人の録音の文字起こしを請けるBPOの会社では、議会の録音から会議録を起こす数人の速記の事務所が、定例会の重なる月に聞き起こしに追われ、会議録の公表が閉会から約35日かかり催促されていた。封書と配信を実施。当日に粗く起こした結果、公表が21日早まった。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約512万円

実施した施策

1 DM・手紙
速記の事務所の代表宛に、議員の名と地名と議会の決まり言葉の辞書を当てた起こしの見本の頁を添えた封書を年3回送った。発言の確かめと仕上げは事務所が行う。
目的・効果 速記の事務所の代表から、粗い起こしの相談を集める。
金額 220万円(見本の頁つき封書3回)
2 MA・メールマーケティング
資料を求めた事務所へ、定例会の日程に合わせた受付の締めと音声の渡し方を1年間配信した。閉会から会議録の公表までは約35日から約14日になった。
目的・効果 会議録の公表を、閉会から21日前倒しする。
金額 月額18万円(1年間・配信と制作)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、6454件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら