CASE #6425

劇場の座席を同じ日の幕の合間に班ではたき、扱う公演を86%押し上げた施策

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概要

従業員1,468人の劇場の座席を清掃するBPOの会社では、同じ日に昼と夜の部を打つ大劇場を持つ興行の会社が、昼の部の後に係が総出で座席を見回っても間に合わず、夜の部の開場を遅らせていた。CMと業界誌を実施。当社の班が合間に座席を清めた結果、請けた公演が86%増えた。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,605万円

実施した施策

1 TVCM
日曜の最後の部を見届けた支配人が、月曜の休館日を前に翌週の係の手配を組む時間なので、千葉の独立局の日曜深夜のニュースの枠を26週提供し、スポット208本を流した。
目的・効果 劇場の支配人と、部と部の合間の清掃の商談を持つ。
金額 540万円(提供26週とスポット・制作)
2 新聞・雑誌・業界誌
演劇と興行の業界誌に年12回の広告と、合間の1時間で千を超える座席のくずと忘れ物を拾う段取りの記事を載せた。班は当社の班長の指揮で動き、開場の時刻は劇場が決める。
目的・効果 興行の会社から請ける公演を、前年より86%増やす。
金額 800万円(業界誌の広告12回)

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